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CARF・日本銀行調査統計局 第2回共催コンファレンス『90年代の長期低迷は我々に何をもたらしたか』

開催場所:
日本銀行本店 9階大会議室A

共催 / 後援:
日本銀行調査統計局

開催内容:
東京大学金融教育研究センター(CARF)と日本銀行調査統計局は、2007年11月26日(月)、27日(火)の両日にわたって、日本銀行本店にて、「90年代の長期低迷は我々に何をもたらしたか――浮かび上がった日本経済の課題・新たに生じた課題――」と題するコンファレンスを共同開催した。

2005年11月に開催された第1回共催コンファレンス「1990年代以降の日本の経済変動」では、バブル経済崩壊以降のわが国経済の長期低迷の原因について、多面的に検討した。これを踏まえ、第2回目となる今回のコンファレンスでは、1990年代の長期低迷によって浮かび上がった、わが国経済の新たな課題や、長期低迷の経済的コストなどについて、計10本の論文が報告され、活発な議論が展開されたほか、90年代の長期低迷の帰結を総括する目的のパネル・ディスカッションも行われた。

研究会の議事録、プログラム等の詳細については、日本銀行のサイトを参照下さい。
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2008/toudai_rsd02.htm/