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東大・設研共同主催シンポジウムのご案内『金融システム・公共政策の課題と展望』

主催

東京大学金融教育研究センター、株式会社日本政策投資銀行設備投資研究所

共催

財団法人統計研究会 財政・金融研究委員会金融班

後援

財団法人日本経済研究所

サブプライム・ローン問題を発端とするグローバルな金融・資本市場の混乱は、アメリカ型の市場の制度設計や金融機関のビジネスモデルの在り方を根本から問い直す事態に発展し、実体経済への影響も深刻化の一途を辿っています。このような中、日本経済は、持続可能な経済成長の基盤としての金融システムの再構築や、社会保障、都市再生、地球環境、地方財政といった公共政策上の諸課題の解決に、一刻の猶予も許されない状況にあると言えます。

本シンポジウムは、このような問題意識の下、健全な経済発展に資する金融システムのデザインや政策提言を行うことをミッションの1つとする東京大学金融教育研究センター(Center for Advanced Research in Finance, CARF)と、設備投資研究の伝統を継承しつつ近年では金融や環境分野にも研究を展開している日本政策投資銀行設備投資研究所(Research Institute of Capital Formation, RICF)の共同主催により、金融システム・公共政策の課題と展望について多面的に検討しようとするものです。

ご関心をお持ちの各界の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

東京大学金融教育研究センター
教授 福田 慎一

株式会社日本政策投資銀行設備投資研究所
所長 花崎 正晴

開催日時

2008年11月21日(金) 9時30分~17時50分

会場

日本政策投資銀行 本店
論文報告等(9時30分~16時):6階会議室
パネルディスカッション(16時~17時50分):8階大会議室