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CARFセミナー:クオンツ運用とジャッジメンタル運用 (Systematic versus Discretionary)

開催日時

2018年1217日(月) 17:30-19:00

会場

東京大学経済学研究科学術交流棟(小島ホール)1階 第2セミナー室

会場までのアクセス(下記マップで示した建物の『1階』です)
https://www.carf.e.u-tokyo.ac.jp/access/#campusmap

 

報告者

鹿子木 亨紀
(
AQRインターナショナル・リミテッド東京支店
チーフ・ポートフォリオ・マネージャー兼運用部長)

要旨

本講演ではアクティブ運用手法のうち、システマティック(クオンツ)運用とディスクレッショナリー(ジャッジメンタル)運用とを比較する。両者はアプローチは異なるものの、根底となるコンセプトには共通点も見られる。リスク・リターンの実証分析から、両者は互いを補完する運用手法であることについて解説する。また、AI/機械学習がクオンツ運用にもたらす変化についても解説する。

講師プロフィール

米国AQR Capital Managementの日本拠点にて勤務。2018年にAQR入社以前は、ラッセル・インベストメントにてアクティブ運用商品の分析・評価業務に従事したほか、国内外株式マルチ・マネージャーポートフォリオ、マルチアセット戦略等、多様なファンドの運用業務・リスク分析・商品開発業務を主管。それ以前は、UBSグローバル・アセット・マネジメントにおける国内外株式運用業務、PwCおよびデロイトトーマツにおける金融機関向け経営コンサルティング業務従事経験も有する。東京大学工学部計数工学科卒(工学士)、京都大学大学院工学研究科応用システム科学専攻修了(工学修士)、フランスINSEADにて経営学修士(MBA)を取得。CFA協会認定証券アナリスト。

開催言語

日本語