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CARFセミナー:現場実践と金融・会計力セミナー(5)「ザ・ゴールから学ぶこと - TOC(制約理論)とスループット会計」

開催日時

2019年2月1日(金) 17:30-19:30(予定)

会場

東京大学経済学研究科学術交流棟(小島ホール)2階 コンファレンスルーム

会場までのアクセス(下記マップで示した建物の『2階』です)
https://www.carf.e.u-tokyo.ac.jp/access/#campusmap

 

報告者

飛田 甲次郎氏
(
Goldratt Japan  パートナー/大阪工業大学 客員教授)

趣旨

地域に根差した活動に特化している金融機関には、地域経済の失われた活力を取り戻す役割が期待されています。その役割を果たすためには、成長と持続とが期待される融資先を適切に選ぶ「目利き力」、製造現場課題・改善を前提とした「支援力」が求められます。

本セミナーは、2015年度より継続して開催しているCARFセミナー「地域金融機関による「ものづくり」の視点に立った顧客支援」のシリーズです。伝統的な財務諸表分析ではとらえきれない潜在的な優良企業の成長性・持続性を見抜き、顕在的力に変えていく支援を実現するための基礎力として「ものづくり」現場管理の要諦を考えていきます。

今年度は、Goldratt Japan  パートナーの飛田 甲次郎氏を講師にお迎えして、特に、TOC理論に基づく製造現場の改革および、それらの重要指標を提示するスループット会計について、初めての方にもわかりやすく、理論と実践の両面からお話し頂きます。金融機関のみなさまが日頃、融資先・支援先の製造企業とともに顧客企業課題を見出し、解決していくための基礎をご理解いただけます。財務諸表だけからでは見えてこない日本企業のコスト競争力の源泉を知ることで、明日からの業務にすぐに活きる内容です。

プログラム

17:30-19:15 「ザ・ゴールから学ぶこと - TOC(制約理論)とスループット会計」
飛田 甲次郎先生
(Goldratt Japan  パートナー
大阪工業大学 客員教授)
19:15-19:30 質疑応答

講師プロフィール

1974年、立石電機株式会社(現オムロン株式会社)入社。三島情報機器工場長、産機コンポ統轄事業部 統括事業部長を経て1999年に同社執行役員就任。その後、Management Center Of Europe, President & CEO、ものづくり革新本部本部長を歴任。その間、社外活動として関西IE協会副会長、日本電機工業会大阪支部長、関西電気保安協会評議員、日本経営工学会関西支部長等も歴任。2010年からGoldratt Japan パートナー(現職)。2012年から大阪工業大学客員教授(現職)。

開催言語

日本語

その他

資料は当日配布予定です。