Event

過去のイベント

若手研究者の金融セミナー

報告者募集(締め切りました)

東京大学金融教育センターでは、日本金融学会および武蔵大学との共催で、下記の通り、若手研究者の金融セミナーを武蔵大学で開催します。本セミナーは、修士論文などで初めて金融に関する論文を書いた若手研究者の卵が今後も引き続き金融の研究を続けてもらうきっかけを作ることを目的として、日本金融学会が本年度から企画を始めたものです。現在修士課程に在籍中の大学院生だけでなく、修士号取得から数年たった若手研究者も対象とします。

なお、本年度は、新型コロナ感染症の影響で大人数が集まるセミナーの開催は難しいため、報告者を含めた参加者を20名以内に限定した小規模なセミナーを、感染対策を十分とりながら大教室で行うこととします。
報告希望者は、2020年12月1日(火)までに日本金融学会事務局jsme@d8.dion.ne.jp宛てに、お名前、論文タイトル、メールアドレス、所属、大学院生の場合は学年を記載した論文要旨、および論文のドラフト(未完成なものも可)をメールでお送り下さい。プログラム委員会で審査の上、報告の可否を2020年12月10日(火)までにお知らせします。なお、報告希望者は必ずしも金融学会員である必要はございません。
また、フロアから討論に参加していただける日本金融学会員のご参加も幅広く受け付けます。特に、指導教員の先生方は、是非とも参加をご検討いただけると幸いです。参加をご希望の場合、お名前、所属、およびメールアドレスを記載して、日本金融学会事務局jsme@d8.dion.ne.jp宛てに申し込みをお願いします。
なお、首都圏以外からの報告者および参加者の方については、旅費(既定の金額)をお支払いいたします。よろしくお願いいたします。

主催

共催

東京大学金融教育センター(CARF)、武蔵大学、TCER金融班委員会

開催日時

2021年1月10日(日) 午後3:00 – 午後5:40

会場

武蔵大学・江古田キャンパス(〒176-8533 東京都練馬区豊玉上1-26-1)
「Zoomによるオンライン開催」に変更になりました

プログラム委員

大野早苗(武蔵大学)
櫻川昌哉(慶應義塾大学)
福田慎一(東京大学)

プログラム

午後2時から午後3時

セッションI:
金融市場と企業パフォーマンス

座長 福田 慎一(東京大学)

報告論文1:今仁 裕輔(一橋大学経営管理研究科)
「金融機関の経営破綻が企業間の商取引の継続性に与える影響」

報告論文2: 飯野 佳亮(早稲田大学大学院商学研究科)
「クロスボーダーM&Aは国内M&Aと比較してパフォーマンスを改善させているのか」

午後3時15分から午後4時15分

セッションII:
金融市場の実証分析

座長 大野 早苗(武蔵大学)

報告論文3:Nguyen Thuy Linh(一橋大学経済学研究科)
“The Impact of the Bank of Japan’s Exchange Traded Fund and Corporate Bond Purchases on Firms’ Capital Structure”

報告論文4:喩 啓楠(神戸大学経済研究科)
“Deep learning for predicting Exchange rate by term structure”

午後4時30分から午後5時40分

セッションIII:
金融市場の理論分析

座長 櫻川 昌哉(慶應義塾大学)

報告論文5:渋谷 春樹(東京大学経済学研究科)
“Monetary Policy at the ELB in a Two-Asset HANK Economy”

報告論文6:宇隨 佳(東京大学経済学研究科)
“Information contagion of financial crises: a global game approach”