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「コロナ危機の経済学 提言と分析」発売のお知らせ(楡井誠教授、北尾早霧教授 執筆参加)

日本経済新聞出版から、7月21日に出版される「コロナ危機の経済学 提言と分析」に、
CARF教員の、楡井誠教授、北尾早霧教授が参加しています。

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予約注文はこちらから(日本経済新聞出版 WEBサイト)
https://nikkeibook.nikkeibp.co.jp/item-detail/35861

<もくじ>

第1部いまどのような政策が必要なのか
○小林慶一郎:政策対応の全体像(金融システム安定化、検査と隔離など)
○佐藤主光:経済対策の財源と新たなセーフティネット
○八田達夫:経済を頑健化する制度改革
○鶴光太郎:経済への影響と政策対応
○小黒一正:現金給付・マイナンバーによる社会保障の再構築(ベーシックインカム等)
○戸堂康之:グローバル・サプライチェーン
○山下一仁:食料危機は起きるのか
○楡井誠:社会的離隔・外部性・デジタル技術
○長岡卓男:創薬イノベーション
○土居丈朗:かかりつけ医と入院医療(地域医療構想)
○西條辰義、中川義典:コロナ危機のフューチャー・デザイン

第2部コロナ危機で経済、企業、個人はどう変わるのか
○関沢洋一:感染症の基本法則(SIRモデル)と医療
○小西葉子:消費、観光、ビッグデータ
○宮川大介:人出変動と売上高・企業倒産
○北尾早霧:労働市場と社会保障への影響の定量的分析
○黒田祥子:労働時間の二極化、メンタルヘルス
○森川正之:在宅勤務、サービス産業
○中田大悟:歴史的パンデミックの長期的影響(子供、家庭)
○浜口伸明:感染の空間経済学
○近藤恵介:感染症対策と今後の都市政策

終章ポスト・コロナの経済社会ビジョン(佐藤主光、小林慶一郎)