東京大学金融教育研究センター
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ロバート C. マートン (Robert C. Merton)
名前
ロバート C. マートン(Robert C. Merton)
現職
ハーバード大学名誉教授(John and Natty McArthur University Professor, Emeritus)
略歴
MIT経済学博士
長年MITスローン・スクールで教鞭をとった後、1988年にハーバード・ビジネススクールに移籍。
業績
マイロン・ショールズ、故フィッシャー・ブラックと共にオプション評価モデルを開発。この業績により1997年にノーベル経済学賞を受賞。また、連続時間モデルにおける最適消費・ポートフォリオ選択、動学的資本資産評価モデル(ICAPM)、コーポレート・ファイナンス理論における条件付請求権分析等で画期的論文を発表し、金融経済学の理論的発展を牽引。さらに、金融革新、金融機関経営及び規制、年金、社会保障制度、金融システムのデザインに関する多数の論文を発表。
対外活動
米国ファイナンス学会元会長
インテグレイティド・ファイナンス・リミテッド共同創設者兼チーフ・サイエンス・オフィサー
メッセージ
日本の第一線の研究者が政府と企業の強力な支援を得て、東京大学に金融経済学の新しい研究組織を設立することを知り、心から嬉しく思います。この計画は、ファイナンス研究における世界的競争を強く意図していると聞いています。また、新設される金融研究センターでは、アジア・太平洋圏の金融市場をカバーする総合データベースが構築されると聞いています。アジア・太平洋圏金融市場は、世界経済の中でますます重要な役割を担うようになっています。こうした環境の下で、東京大学における新しい研究センターが、一流の金融研究者が集まって重要な研究課題に共同で取り組む世界的な拠点になるものと思い、その活動に大きな期待を寄せるものです。
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