東京大学金融教育研究センター
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ステファン H. ペンマン(Stephen H. Penman)
名前
ステファン H. ペンマン(Stephen H. Penman)
現職
コロンビア大学教授(George O. May Professor of Accounting)
同大学会計・証券分析高等研究所長
略歴
シカゴ大学会計学博士
長年、カリフォルニア大学バークレー校の会計学教授(L. H. Penney Professor of Accounting)を務めた後、1999年にコロンビア大学に移籍。
業績
会計と企業評価に関する世界の研究をリードした功績と著書Financial Statement Analysis and Security Valuation に対して、アメリカ会計学会が2002年度ワイルドマン・メダルを贈る。
メッセージ
私は、長年にわたる研究で、企業の真の実力、すなわち企業のファンダメンタル・バリューを知る大変重要な手がかりが、会計情報の中に埋もれていることを明らかにしてきました。日本経済は世界のトップグループを走っているにもかかわらず、会計学の実証的な研究が世界の学界に向かって発表されることはあまりありませんでした。会計・ファイナンス分野の実証的な研究には、豊富なデータベースが必要ですが、日本の大学ではデータベースおよび人的研究支援体制の整備が遅れているという事情があると聞いています。東京大学に今回新たに計画される金融研究センターは、こうした問題を克服することを強く意図して設立されるということです。私はこの目的に大きな拍手を送ります。また、このセンターは国際的な共同研究の実施に力を入れるということです。東京大学に集う気鋭の研究者諸氏が、日本やアジアの企業の会計の仕組みや、会計情報と企業評価の関係を明らかにして、世界に披露してくれるのを楽しみにしています。また、そうした基礎的な分析は、金融市場の効率化に貢献し、日本経済の発展につながるにちがいありません。
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