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東日本大震災復旧・復興ワークショップ
−官民の知見を結集する−

共 催
東京大学金融教育研究センター(CARF)
総合研究開発機構(NIRA)
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 経済・東北支援プロジェクト

率直な意見交換を行うために非公開とさせていただきます
議論の要旨等はCARF、NIRAのホームページで紹介します

開催報告


日時: 2012年7月27日(金) 14時〜17時
場所: 東京大学経済学研究科 学術交流棟(小島ホール)2階

趣 旨
 東日本大震災の発生から1年3ヶ月が経過した。しかし、現在もなお、東北では、復旧・復興の過程でさまざまな課題が山積する状況にある。

 復興に向け、限られた予算と人材を効率よく活用するためには、政策の企画立案に科学的証拠に基づいた視点を取り込むことが重要である。とはいえ、様々な案件を迅速に処理することが求められるなかで、データ等の分析に基づく政策の実現が、容易ではないことも事実である。

 そこで、本ワークショップでは、復興の途上にある東北経済を俯瞰し、その課題解決のための政策が統計やデータ、政策評価などの「科学的証拠」に基づいたものとなるよう、国、復興推進委員会委員、被災3県、メディア、研究者・研究機関などと連携して、率直な意見交換を行うものである。これにより、今後の復興政策のあるべき姿や進め方などについて、有益な示唆が得られることが期待される。 


次 第

   
基調講演 復興庁 岡本全勝 統括官
     「復興の現状と課題」
 
報告1 NIRA 江川暁夫 主任研究員
 

 

 「NIRA復旧・復興インデックス
  〜データを活用した政策形成に向けて〜」
 
報告2 岩手県復興局 企画課 森達也 総括課長
     「復興に関する各種調査結果報告」(仮題)
 
報告3 日本政策投資銀行東北支店 東北復興支援室 深井勝美 室長
     「東日本大震災からの復興に向けた動き」(仮題)
 
報告などへのコメント
 
報告に基づく自由討議
〔司会進行〕 柳川範之 東京大学大学院経済学研究科 教授
  (テーマ例)
    1.東北経済の現状と課題
    2.今後の東北の産業・公共事業・雇用創出戦略
    3.統計や政策評価などの科学的手法に基づいた復興政策の進め方 など

   
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