東京大学金融教育研究センター
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東大・設研共同主催パネルディスカッション
「ソブリン危機と国際金融の新たな枠組み」開催のご案内

主催者:東京大学金融教育研究センター、(株)日本政策投資銀行設備投資研究所
共催者:(財)統計研究会・金融班、(財)日本経済研究所

日時: 平成25年2月12日(火) 15時30分〜17時30分

会場: 大手町フィナンシャルシティサウスタワー3Fカンファレンスセンター・ホール
           

 ここ数年、グローバル経済・金融市場において多大な影響を及ぼしてきた欧州ソブリン危機は、各国政策当局が危機の伝播を防ぐために様々な手立てを講じてきましたが、抜本的な解決には至らず、引き続き大きなリスクとして広く認識されています。一方、先進国の景気回復が脆弱であるなか、各国の金融・財政政策が実体経済や金融市場に与える影響は無視できない状況にあります。

 したがって、グローバルな経済・金融市場が安定した発展を遂げるには、どのような課題があるのか、それを解決するためにはどのような枠組みが求められるのか、といった点がますます重要になっています。

 このパネルディスカッションは、このような問題意識の下、健全な経済発展に資する金融システムのデザインや政策提言を行うことをミッションの1つとする東京大学金融教育研究センター(Center for Advanced Research in Finance, CARF)と、設備投資研究の伝統を継承しつつ近年では金融分野の研究にも力を入れている日本政策投資銀行設備投資研究所(設研)の共同主催によるシンポジウム「国際金融の新たな展開と日本企業のダイナミクス」の特別セッションとして実施されるものです。ご関心をお持ちの方々のご参加をお待ち申し上げております。


東京大学金融教育研究センター
教授 植田 和男

東京大学金融教育研究センター
教授 福田 慎一

株式会社日本政策投資銀行設備投資研究所
所長 薄井 充裕


プログラム

15:10- 開場  
     
15:30-16:00 基調講演 伊藤隆敏(東京大学教授)
     
16:00-17:25 パネリスト 伊藤隆敏(東京大学教授)
  パネリスト 中尾武彦(財務省財務官)
  パネリスト 小川英治(一橋大学教授)
  パネリスト 嘉治佐保子(慶應義塾大学教授)
  パネリスト 尾河眞樹(シティバンク銀行シニアFXマーケットアナリスト)
  モデレーター 武者秀明(日本政策投資銀行設備投資研究所副所長)
     
17:25-17:30 閉会の辞 植田和男(東京大学教授)              
                                     (敬称略)

 ○ 本パネルディスカッションへのご参加は、会場の都合上、主催者・共催者の関係者様を
    優先させていただきますが、一般の方にも若干名分のお席をご用意しております。
    参加ご希望の方は、2月4日(月)までに、空席の有無を下記事務局までお電話で
    お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

     (株)日本政策投資銀行設備投資研究所・パネル事務局(内山、岡田) 
       
         TEL:03-3244-1890 

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