高度金融人材養成プログラム
― CARFファイナンス・スクール ―

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カリキュラム 募集要項 紹介パンフレット よくある質問

<2026年4月開講>
東京大学が有する知的資源の粋を結集し
未来の金融業をリードする人材を育成する

本プログラムは、志ある金融人材に対し、実務の奥底にある経済のメカニズムを学術的かつ体系的に理解する機会を提供するファイナンス・スクールです。

経済学基礎から金融論、さらに最新の金融トピックまでを60時間に濃縮した1年間のCARF独自カリキュラムにより、東京大学経済学部での金融に関係する最新の授業のエッセンスを網羅します。

工学や法学など経済学以外の専門分野を修めて金融に携わる方、また金融実務に就いて数年が経ち、改めて学びをリフレッシュしたい方にも、実務に直結する経済学の知見を提供します。

特徴

1.トップレベルの講師陣による質の高い講義

最先端の研究をリードする世界的な研究者や、国内外の金融の中枢を務めてきた実務家が講師を務めます。

2.学校教育法に基づいた履修証明書を交付

受講者自身の学びの履歴を公式に示すものとしてキャリアアップにつなげていただけます。

企業等においては、人材育成やリカレント教育の施策として活用いただくことが可能です。

3.夜間に週1回開講のため働きながら学べる

1年間/60時間で経済学の基礎から金融実務の最先端の知見までをカバーします。

実務と両立して金融を学ぶ方に向けた、高密度で効率のよいカリキュラムです。

4.対面による少人数教育

30名程度(予定)の少人数講義を東京大学の本郷キャンパス内で実施します。

緊張感ある対面講義が、エキサイティングな学びの時間を形成します。

5.同じ志を持つ人々とのネットワーキング

金融という同じフィールドで活躍する受講者がさまざまな業界から集まります。

受講者相互に親睦を深めていただくため、複数回の懇親会の開催を予定しています。

履修内容

全60回(講義日数は30日)で、経済学の基礎から高度な金融実務の知見までをカバーします。

基礎科目は、東京大学経済学部の専門課程の履修内容から金融に必要なエッセンスを抽出したものです。専門領域である金融は、基礎から始まり、時代が要請する最新のトピックまでを扱います。実践科目では、第一線の実務家の高度な知見に触れる機会を設けます。

カリキュラム

基礎科目

基幹科目

展開科目

実践科目

経済学部の専門課程において履修する範囲を効率的にカバーします

金融の専門家として必要な知識を習得することを目的とします

金融に関する高度なテーマや最新のトピックを学術的観点で講義します第一線の実務家による講義を実施し、広い視野で金融の将来を考えます
経済学基礎ファイナンスファイナンス実務家講義

金融のための経済学基礎

  • ミクロ経済学
  • マクロ経済学
  • データ分析
  • 会計
資本市場やコーポレート・ファイナンスから銀行論、国際金融までを網羅貨幣論やデジタル・ファイナンス、ESG投資などを含む、鮮度の高い個別領域金融規制や金融政策といったスケールの大きい実務テーマでの講義

お問い合わせ

東京大学大学院経済学研究科附属金融教育研究センター(CARF)
高度金融人材養成プログラム 事務局
 carf-school@e.u-tokyo.ac.jp