ー ファイナンス・スクール ー
よくある質問
履修証明プログラムについて
- 履修証明プログラムとは何ですか?
東京⼤学では、社会⼈向け教育及び⼤学の社会貢献の⼀環として、履修証明プログラムを開設しています。 履修証明プログラムとは、学校教育法第105条及び学校教育法施⾏規則第164条の規定に基づき、⼤学のより積極的な社会貢献を促進するため、主に社会⼈を対象とした⼀定のまとまりのある学習プログラムを開設し、その修了者に対して学校教育法に基づく履修証明書(Certificate)を交付するものです。
- (受講希望の方) 履歴書に修了したことを記載できますか?
履修証明プログラムを修了すると履修証明書が交付され、履歴書への記載が可能です。
- 企業の人事部門等の方)履修証明を人事評価に活用することは可能ですか?
履修証明書は東京大学大学院経済学研究科長が学校教育法に基づいて交付するものです。各企業のご判断において人事評価等に取り入れ、人材育成に活用していただくことが可能です。
高度金融人材養成プログラムのカリキュラムや受講について
- ⼤学院とは何が違いますか?
高度金融人材養成プログラム(CARF ファイナンス・スクール)は、修⼠や博⼠といった学位が授与されるものではありませんが、多忙な金融実務者の受講を想定し、1年間・60時間という限られた時間に金融研究のエッセンスを詰め込んでいます。ぜひ、修了後にも続く自己研鑽の基礎として、ファイナンス・スクールでの学びをご活用ください。
- 受講料は奨学金や教育訓練給付金の対象になりますか?
高度金融人材養成プログラム(CARF ファイナンス・スクール)は、東京大学で扱う各種奨学金の対象ではありません。また、厚生労働省の教育訓練給付金の対象でもありません。
ただし、本学と関係なく、個人でなんらかの支援や給付を受けられる場合はご自由にご活用ください。
- 「金融に携わっている方」とはどのような人を指しますか?
銀行・証券・保険といった金融業に就いている方のほか、総合商社や不動産デベロッパーにお勤めの方、金融に携わるスタート・アップ経営者や法律家も含みます。また、一般企業の財務担当者、公的機関等で金融に携わる方も対象です。
- 英語での講義はありますか?
2026年度の講義はすべて日本語で行います。
- オンライン受講は可能ですか?
このスクールでは、第一線の講師による少数精鋭の講義で、質が高く情報量の多い学びを経験していただくことを意図しておりますので、対面形式で講義を実施します。欠席の場合は、定められた回数まではビデオ補講をCARF内で受講いただくことで出席とします。
- レポート提出など、講義外の課題はありますか?
週に1回の講義への出席で修了要件を満たします。必須のレポート提出等はありませんが、オプションで研究レポートを提出・発表いただけます。
- 1年間ですべての科目を履修できなかった場合、翌年に受講実績を持ち越せますか?
2年間の履修有効期間内にすべての科目を履修したことが認められれば、履修証明書を交付します。ただし、次年度の開講は選考結果通知日まで決定しません。また、2年目の履修に際しては改めて1年間の受講料をお支払いいただきます。
- 受講を中断する場合、受講料は返還されますか?
支払い済みの受講料の返還はいたしません。
- 最少開講人数20名に満たない場合は開講されませんか?
最少開講人数に満たない場合、またはその他のやむを得ない理由により開講を中止する場合があります。
- 海外から来日して本プログラムを受講したいのですが、留学ビザの申請サポートはありますか?
本プログラムではビザの申請サポートや在留資格の管理をいたしません。
- 説明会は開催されますか?
2025年12月、2026年1月、2026年2月にオンラインで開催を予定しています。
募集・選考について
- 選考基準はどのようなものですか?
ご提出いただく選考書類から総合的に選考します。
- 実務経験のない大学院生ですが、申込みは可能ですか?
本プログラムは金融実務家の履修を想定しています。幅広く申込みは受け付けますが、選考に際してはよりプログラムの主旨に適した方が優先されることをご承知おきください。
- 海外の大学を卒業しましたが、申込要件である「大学卒業以上」に該当しますか?
海外の大学を卒業した方も申込要件に該当します。詳細は東京大学大学院学則第16条に定める「修士課程に入学できる者」の要件をご参照ください。
その他のご質問
本サイトに掲載されていないご不明点がある方は、以下までメールにてお問合せください。
高度金融人材養成プログラム 事務局
E-mail: carf-school@e.u-tokyo.ac.jp