金融システムJ-series作成:2026.01番号:CARF-J-122ファミリービジネス・ケーススタディ: 豊島屋本店著者:柳川範之, 海出知穂要旨本稿は、1596年創業の豊島屋本店を題材としたファミリービジネスのケース・スタディである。同社は400年を超える歴史の中で、3度の大きな経営危機を経験している。これらの経験もあり、同社は短期的利益よりも信頼関係に基づく長期的発展を重視し、本業である酒造りを堅守する経営を貫いている。本ケースは、老舗企業の存続メカニズムやその特質を顕著に表した事例である。ダウンロード 全文ダウンロード